12月17日(水)に高橋壱晟君が、奥様と今年2月にうまれた女の子を連れて幼稚園に来てくれました。12月13日(土)に試合を終えたばかりですが、これから祝賀会やらで忙しくなるとみえて、スケジュールの合間に来てくれました。来季からJ1での戦いが始まりますが、実はプレーオフの決勝が、彼のJリーグ通算200試合目だったそうです。開幕戦では200試合の記念セレモニーが行われるそうです。また、J2リーグの年間表彰式「2025J2リーグアウォーズ」が2025年12月22日(月)に開催されるそうで、彼も候補に選ばれたそうです。先日の東奥日報にも昇格の立役者ということで記事になりましたが、あの記事の記者の尾坂君も青森FCのOBです。こうして青森FCが繋がっていくのですね。今回の全国大会は6回目ですが、3回目の全国大会には高橋壱晟君も出場し大活躍しました。 遠く鹿児島で行われる全国大会では、多くの皆さんからご寄付を頂いています。現役の選手ばかりでなく、たくさんのOBの方からも頂いております。遠くは福岡、熊本から関東、東北、札幌からもOBが寄付をしてくれております。OBの方の元気な様子が見えるようでとてもうれしく思います。思い出すのは、小学生や中学生の時の顔のままです。もし、青森に帰省することがあれば、ご一報くださるとうれしい限りです。45年の伝統が人と人を繋いでいます。これからも宜しくお願いします。
