サッカーのイングランド・プレミアリーグに加盟するリバプールFCが設立したリバプールFC財団(英国リバプール市、CEO マット・パリッシュ)が開発した子ども向け教育プログラムを5月16日、17日、堤小学校グランドで実施することとなりました。
困難を抱える子どもたちの支援や教育・体験機会の格差是正等に取り組んできた当財団と、サッカーを活用した不登校や引きこもり児童への教育、若者や難民の就業トレーニング支援等、多岐にわたる社会的な取り組みを、自国をはじめ各国で実施してきたリバプールFC財団が連携することで、各々の強みやリソースを活かした事業を実施しています。第1弾の取り組みとして2025年度は、日本の子どもたちを主な対象として、観戦やエスコートキッズに招待する慈善試合の開催、さらに、サッカーを活用したリーダーシップ教育プログラムを開発し、指導者を育成しながら年間約1万人に展開する予定で、今後アジア各国に拡大していくことを目指しています。
