ジュニアユース1期生のOBが来てくれました

 職場にジュニアユースの1期生のOBが来てくれました。30歳となり、女の子が一人生まれたそうです。彼は夢だったパイロットになり、なかなか休みが取れない中、青森に帰ってきたそうです。航空大学校を卒業したパイロットは、自分で航空会社を選べないそうで、現在は西日本を中心に飛んでいるそうです。久しぶりに会った印象は、ずいぶん柔和な顔になったなあと思いました。パイロットという緊張の連続の仕事にも関わらず、笑顔の中には幸せな家庭が見えてくるようでした。教え子が遊びに来てくれるのは、この上なくうれしいものですね。