バーモントカップ 9度目の全国大会へ

 2月15日(土)スポカルイン黒石で行われた県大会で、青森FCが9度目の全国大会出場を決めました。全国大会は8月に東京駒場体育館で開催されます。青森ではスポーツ公園の人工芝は11月30日までしか利用できないため、12月から3月までは体育館の練習がメインとなります。そのため、春からのリーグ戦に備えて、雪のない場所への遠征を行いながらチーム強化を図っています。      サッカーとフットサルではルールが異なるのはもちろんですが、狭い場所での5VSという特性から、戦術が大きく異なります。フットサルの戦術を落とし込むために、ビデオやipadを使いながら練習しました。コートの狭さから、足が早いだけではコースを切られゴールを奪えません。ドリブルだけでは時間がかかりボールを奪われます。判断がより重要となります。                 全国的には、フットサルを専門とするチームが全国大会で活躍しています。青森FCの最高成績はBEST16。これを上回るには、さらに個人技と戦術に磨きをかける必要があります。また、6年生になってからの8月の大会ですので、フィジカルの差も大きくなります。全国にいけば体格の良い選手がたくさんいます。身体をつくることも練習です。2,3ヶ月先、6ヶ月先、1年先を見つめて練習しましょう。