42年前を思い出す

 昨日は久しぶりに一緒にプレーした。しばらく動いていなかったが、2ndと3rdの試合で一緒にプレーした。その日は朝の4時に起き、5時には幼稚園で仕事をしていたのだが、なぜか心も体もウキウキで、一緒にやりたくなったのだ。その日の練習はいつもより長く、7時30分まであり、夜中の12時には施設の予約取りの競争だった。9時半に寝て11時半に起き、予約をGET。先週はタッチの差で取れなかっただけに必死だった。キーボードの早打ち競争のようなものであるから、若いもんには負けられない。

 予約の後は、眠らずパソコンに古いソフトをインストールするのに四苦八苦。なんせ10年前のVista,Xpの時代のものである。これをWindows11に入れ込むのだから、少々厄介だ。2時間もしたら眠くなり、床に入ったら、今度は足の痙攣が始まった。動いた日の夜はいつもそうだ。突然やってくる。はいつくばりながら、台所に置いてある漢方薬を飲む。痛みを我慢して、しばらく歩くとようやく痙攣も収まり、眠ることができた。
 こんなに張りきれるのは、子どもたちのおかげ。かわいい子どもたちに囲まれ、そして昨日も必死に頑張る選手のおかげである。そう言えば、42年前も同じ気分だった。学年下の子どもたちが、大きな相手に必死に頑張って勝利を目指す。大きな壁に立ち向かうのだ。一緒に闘っている充実感がそうさせるのだろう。これも感謝である。
 さあ、次の決戦は今週の土曜日12時。土日は試合の後だから結構きつい。

2022年05月25日