自信という財産

地区リーグの中心選手として下の学年の子を助けながら試合経験を積んだ子たちが、リーグ間の選手移籍の解除を受け、上位リーグである県リーグへの登録を済ませた。昨日、紅白戦を行ったが、その子たちの活躍が目立っていた。やはり中心選手として試合に出続けることや、下の学年の子もいることからの責任感からなのか、いいプレーばかりが目立っていた。ボール離れもよく、タイミングのいいパスでゴールを奪っていた。あまりプレーシャーのかからない地区リーグで、少しずつ結果が伴って自信と自覚がついたのかもしれない。指導者として非常にうれしいことだ。
大人の何気ない言葉で自信をつけて伸びていく子を見るのは指導者冥利に尽きるものだが、逆に叱咤激励ではなく、腐すばかりの声は耳を覆いたくなるものだ。 さあ、今度は3,4年生合体チームでコープ杯の練習が始まる。『サッカーをますます好きにさせること』が一番大切なこと。子どもにも人格がある。まして人格を否定するような言葉には気をつけねばならない。

2022年07月06日