所沢トレセン19回目の来青

所沢トレセンが今年もやってきてくれました。今回で19回目となります。所沢はサッカーどころ埼玉県にあります。そこにある21チームの中から選ばれた選手で構成された4チームと指導者,合わせて50名程でやって来てくれました。最初の交流は25年ほど前にさかのぼります。指導者講習会で同部屋となった、当時所沢高校サッカー部の高橋清史先生との交流から始まりました。その後2005年に青森から青森市トレセンが埼玉に行きました。新幹線での移動でしたが、宿泊費を安くするため、所沢高校の合宿所を利用させてもらったりしました。豪コーチも忠輝コーチもトレセンメンバーとして行きました。埼玉へは2007年まで4年続きました。その後、所沢トレセンが2008年から青森に来てくれるようになり、始めはねぶた祭りに合わせて来青し、一緒にねぶたを跳ねたりしました。その後7月の海の日を挟んだ3連休になりました。2020年と2021年は新型コロナウイルスのため中止となりましたが、あしかけ23年も交流を続けています。所沢のスタッフは成重さんを中心に、今では親子でスタッフの方もいます。今回は子どもたちの試合の他にレジェンドマッチとして、所沢vs青森のスタッフ同志の対戦をしました。この大会にはむつFCもヴァンラーレ八戸、青森市トレセン、青森FC、遠野からマリオビトーリオ、宮古のチームが参加し、むつFCの奥島さん、ヴァンラーレ八戸の照井さんも参戦しました。青森FCの大澤君はまだまだ現役と思わせるスピードと破壊力を見せつけ、豪コーチはすばらしい采配で、同点で試合は終了しました。その夜の懇親会でもらったのが下の写真です。また、来年もお待ちしております。