夏の踏ん張り

 夏休みは、ジュニアユースもジュニアも遠征が多い。というのも、スタッフが第一南幼稚園の職員であるので、職場の有給を使っての遠征となる。第一南幼稚園と青森FCは別々の法人が経営しているためだ。認定こども園となり、保育部門は長期の休みはないが、幼稚園部門は長期の休みがあるため、長期の遠征も組みやすいのが利点だ。4年生も5年生も6年生も、中学1,2年も、中学3年もそれぞれのカテゴリーで遠征が組まれるが、スタッフは遠征から帰って来て、翌日すぐに別の遠征に出発することもある。FDカップに参戦している6年生は、今日が最終日、リーグ戦で惜しくも惜敗したチームとの対戦となり、なんと3-0でリベンジ成功。次の試合、同点にしたものの勝ち越されてしまいました。試合を通じて見えてきたのは、セットプレーを含めて空中戦に弱い。レベルの高いチームは、やはり空中戦という、1vs1の一番きわどい競り合いに強い。まだまだ怖がっているのだろうか?                   中学生チームも茨城遠征、ホクエツカップに続き札幌遠征と参加学年はちがえど、スタッフは休む間もなく遠征である。やはり、いろいろなチームや格上のチームとの対戦が実力を付けるには不可欠だ。ひと夏を終え、一段とたくましくなることだろう。