ジュニアユースの頑張り

 昨日、3年生を連れて平川にいきました。そこで、ジュニアユースの指導者から声をかけられました。「青森FCすごくいいサッカーしている。」とお褒めの言葉をもらいました。クラブユースの東北大会を運営をしながら多くのチームを見てきたといいます。「一番いいサッカーをしている」と言ってくれました。大澤監督は「ボールを繋ぐ」ことを時間をかけてやってきたといい、勝ち負けはたまたまだと謙遜しますが、少し理想のサッカーに近づいたのかもしれません。でも、毎年選手は変わるもの。理想のサッカーを掲げても、なかなかうまくはいきません。それでも、あきらめずにコツコツとチームを積み上げる。
 試合の流れを決定づけるものが、得点だと言います。どんなに良い攻撃をしても得点を奪えなければ、試合に勝つことはできず、どうしても大味なサッカーになりがちです。そこをなんとか食いしばり、自分たちのサッカーをやり続けるには選手とスタッフの信頼がなければ成立しないものです。これから暑さが続く毎日です。インターシティーカップという全国大会に向けて
さらなる飛躍を期待しています。

 

2021年07月19日